謎が多い探偵の仕事の実態を公開

現実の探偵のお仕事って、依頼人に頼まれた調査だったりします。 警察と一緒に捜査して難事件を解決とか、そういうのはないんだけど、探偵に調査を頼んだおかげで、パートナーの不倫を暴けたって人とか、すごくたくいるんですよ。 「一体どんな仕事をするの?」って謎が多いと思うんですけど、実際にどんな仕事をしてるのか、その実態をちょっとご紹介します。

探偵がすることの多いお仕事って、たとえば不倫調査だったりするんですけど、これをどうやって調べてるかというと、対象者の尾行なんですよ。 つまり依頼人に頼まれたパートナーを、プロの探偵が徹底的に後をつけて、不倫をしてるかどうかを確かめるってお仕事になります。 お仕事の基本は、けっこうアナログな感じです。

でも神経を使う仕事でもあるんですよ。 だって対象者に尾行のことがばれたら、相手も警戒するじゃないですか。 特にそれが不倫調査だってばれたら、相手も不倫をしばらく控えるのが普通ですよね。 もしそうなったら、当分はその人の不倫について調べれなくなるじゃないですか。 だからこういう尾行とかをするとき、相手にばれないのはもう前提って感じで。 普通の人が誰かをずーっとつけてたら、やっぱりばれますよね。 でもそれをばれないように本当にやってくれるのが、こういうプロの探偵達ってワケです。

「どうやってるの?」って感じだけど、やっぱりこれには特殊なスキルが必要で、身に着けたかったら探偵の専門学校に通うか、もしくはプロの探偵に弟子入りして指導を受けるかのどっちかって感じ。 本当に長くやってるプロの探偵って、こういう特殊スキルを身に着けてるので、相手にばれないように尾行して、一般人にはできない調査もやってくれるんですよ。

あと、プロの探偵だからこそできる調査っていったら、チームでやる尾行があります。 大手の探偵事務所にお仕事を依頼したときなんか、コレになることも多いみたい。 これは1人の探偵がずっと誰かを尾行するんじゃなくて、探偵が2〜3人のチームで尾行するって方法です。 これだと尾行されてる方も気づきにくくなりますよね。 ずーっと同じ人がついてきたら怪しいけど、適度に人が入れ替わったら、もうわかんないじゃないですか。 しかも何人かで誰かを尾行すると、相手を見失いにくいっていうのもメリット。 チームの誰か一人でも対象者のことを見てたら、その人の指示で残りのメンバーも尾行を続けられますし。

探偵の実際のお仕事風景って謎が多かったと思うけど、実際はこんな感じみたい。 ちゃんと相手にばれないように、そして依頼人の要望に応えられるような調査をやってるって感じです。